東灘区に住みたい!
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貴重で個性豊かな美術館と博物館

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東灘区にある美術館・博物館

現在の東灘区

東灘区には、阪神モダニズムの影響を受けた邸宅を美術館にして、当主のコレクションを所蔵する「白鶴美術館」「香雪美術館」をはじめ、様々な美術館が揃っています。「神戸ファッション美術館」はファッションの街神戸ならでは。「小磯記念美術館」や「神戸ゆかりの美術館」といった神戸で育まれた作家・作品を展示する美術館もあります。

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白鶴美術館

白鶴美術館

緑豊かな六甲山の麓、住吉川の西側に佇む「白鶴美術館」は、白鶴酒造7代目嘉納治兵衛によって開館された私立美術館。東洋古美術品を中心に、国宝・重要文化財を含む約1450点以上の作品を所蔵する本館は、開館当時の姿をいまなお残す昭和の名建築です。モダンな別館ロビーからは、中庭と本館を一望することができます。春季展(3月~6月)と秋季展(9月~12月)時のみ見学可能。

住所:神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
電話番号:078-851-6001
定休日:月曜日・展覧会期間以外

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香雪美術館(旧村山家住宅)

香雪美術館

「香雪美術館」は、朝日新聞社の創業者・村山龍平が収集した日本と東洋美術のコレクションを所蔵する私立美術館。毎年春と秋に開催する「コレクション展」で所蔵品を公開するほか、日本美術の作家に焦点をあてた「企画展」も実施。広大な敷地と和洋の建物を擁する旧村山家住宅は、阪神間に広がった郊外住宅の先駆けで、明治・大正期の邸宅の面影をいまに伝える国指定重要文化財です。

住所:神戸市東灘区御影群家2丁目12-1
電話番号:078-841-0652
定休日:月曜日・展覧会期間以外

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神戸大学海事博物館

神戸大学深江キャンパスの正門を入ってすぐ右の講堂にあるのが、「神戸大学海事博物館」。この博物館では、海事に関する資料を幅広く収集・展示して教育と研究に役立てるとともに、海事の啓発に努めています。毎年、海の日を記念して企画展を開催し、秋季には海事博物館セミナーや大学博物館との連携による共同企画なども実施。阪神電車「深江」駅から南西へ徒歩10分のところにあります。

神戸市東灘区深江南町5丁目1-1 神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部内
078-431-3564(不通の場合は078-431-6200)
定休日:火・木・土・日曜、祝祭日、お盆前後、年末年始

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神戸ファッション美術館

宇宙船のような独特なフォルムが特徴の「神戸ファッション美術館」は、六甲ライナー「アイランド北口」駅が最寄です。神戸港開港と同時に洋装が広まり、ファッションの街・神戸と認知されるまでになりました。建物内にある「神戸ファッション美術館ライブラリー」はファッションに関する書籍やDVDが多く所蔵され、誰でも無料で閲覧できます(一部資料はライブラリーカードが必要です)。

住所:神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1
電話番号:078-858-0055
定休日:月曜日 (祝日の場合は翌日)・年末年始

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神戸市立小磯記念美術館

六甲ライナー「アイランド北口」駅から徒歩すぐの六甲アイランド公園内に「神戸市立小磯記念美術館」はあります。神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家・小磯良平の作品が、アトリエ・蔵書・諸資料とともに遺族から神戸市へ寄贈されたことで実現した美術館。延床面積約4,000平方メートル、収蔵作品約2,500点を誇る全国有数の個人記念美術館です。

住所:神戸市東灘区向洋町中5丁目7
電話番号:078-857-5880
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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神戸ゆかりの美術館

「神戸ゆかりの美術館」は、国際的でモダンな神戸の地で育まれた芸術文化を広く紹介するために、神戸市が開設した美術館です。神戸にゆかりのある近代から現代の芸術家を主とする神戸市所蔵の作品を展示。各種展覧会や、講演会などのイベントも行われています。六甲ライナー「アイランドセンター」駅から南東へ徒歩すぐ、神戸ファッション美術館内にあります。

住所:神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1
電話番号:078-858-1520
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始

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豊かな自然と歴史に育まれながら、独自の産業や文化を築いてきた東灘区。交通アクセスに優れ、かつ落ち着きある街並みは、誰もが住みたいと望む憧れのエリアです。多彩な魅力をもつ東灘区をご紹介しましょう。

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